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やけのはら GOOD MORNING BABY (2010)
「君や俺が考えたアイディア みんな驚きたまげるアイディア 膨らまし飛ばそうぜ 世界へ宇宙へ未来へ空の果てへ のんびりと行こうぜ 昨日できなかったことをしようぜ はみだしてはみだしても編み出して はみだしてはみだしてもかき混ぜて Inside Outside 一切合財 一体全体どういうこった Life is Bitch and Rich ならスイッチ押すか押さないか それは巨大な壁を超える力 銀河の果ての石のかけら 転がってく遥か遠くまで想像できるかぎり無限に遠くまで 差し込む光 めくられるページ そのときに一瞬ながれる電気 世界の始まりみたいな天気 いいことありそうだぜベイビー_
「忙しくて」と走り続ける毎日。
「わかっているけど仕方ない」という言い訳。
「瀬戸際だから、そんなのんきなことを言っている場合じゃない」という開き直り。
こうした小さな砂粒が積もり積もって、理念をなし崩しにしてしまいます。
— 松浦弥太郎の仕事術 朝日文庫 (via i-so-ko )
浪費とは、自分が満たされていないことの表れです。
お金を使うことでかろうじて埋め合わせている「何か」を見極め、そのものを満たす努力をすることで、無駄な出費は自然と抑えられるはずです。
— 松浦弥太郎の仕事術 朝日文庫 (via i-so-ko )
小山健 『手足をのばしてパタパタする』mimachigai.exblog.jp
「既婚者の恋」
2013-05-12 18:47
中村さんは電通でウェブのバナー広告を作っていたが、やめるきっかけになったことのひとつは、スラムダンク1億冊を記念して井上雄彦さんが新聞に出した全面広告だった。 「一億冊の感謝をこめて。/井上雄彦」 「いちばん楽しんだのは、僕かもしれない」 中村さんは会社と交渉して、自分もウェブを作らせてくれと申し出て、この新聞広告を見た人がコメントを書ける掲示板を作った。 手前のコート上にスラムダンクの登場人物たちが並んでいて、奥に2階観客席が見える。コメントを書くと、この観客席に座れるという仕組み。横にどんどんスクロールしてたくさんの人が座れる。 結果、コメントは8万ぐらいきて「ありがとう」の応酬になった。感動的。 さらに、神奈川の三崎市の廃校舎を借り切って、井上さんにスラムダンクの余話みたいな書き下ろしマンガを黒板に書いてもらった。ひとつの黒板が1ページになっていて、各教室を回っていって読み進めるという方式。 そこにファンたちがやってくる。みんな、最初の黒板を見て、それでほぼ全員が泣く。それを見た井上も泣く。それを見たスタッフも泣く。どっかの宗教団体か!ぐらいな感じに(笑)と中村さん。 これを見て、人と人のタッチって本当大事だと思ったという。バナーのような一瞬じゃなくて、もっと持続するものを作りたいと思った。それで電通を辞め、同じ思いを共有していた広告マンたちとPARTYを作ったのだった。
— Sasaki Toshinao - 今日からはじまったIVSの最初のセッションは、広告クリエイティブ制作会社PARTYの中村さん。いつ…
#面白い仕事をつくる
「面白い仕事」がむこうからやってくることは、ほとんどない。(※「名声」という名の勘違いの下に、他人が仕事が持ってきて集まってくるような状況を作れるまでの無名時代は特に。)
自分で提案してつくらないと、存在しない。そして、そういった面白い仕事のほとんどが、与えられたものではなくて、見過ごされてしまいそうな日常的な気づきの行間に目を光らせて、「意味付け」と「文脈化」を意識的に行うことで生まれたものだ、と、なんとなく思う。
日本のチームリーダーは「人を管理する」のが仕事だと間違えていると指摘がある。本来は自己管理が原則だからリーダーは人を管理する必要はなく「仕事を管理する」ものだ
— 情報考学 Passion For The Future (via picapixels ) (via jinon ) (via gkojax-text ) (via mcsgsym )
漫画家の漫画が当たるでしょ。僕のせんせがそうだった。
馬鹿当たりして、家まで買う事になる。
人気爆発の先生だと、編集者が家まで探して、ローン組むの。
家買わせると、ロ-ン払わなくちゃいけなくて、言う事を
より、聞くようになるから、都合がいいんだ。
サルまんにも同じような話があったけど。
でも、漫画家が、編集者より良い生活をしだすと、
やっぱり人間だから面白くないんですね。
中卒に、一流大学出が、生活水準で負けると面白くない。
こんどは、「なんかヘマやったら、野郎、面白いめにあわせてやる」とか
考え始めるんじゃないですか。
人気作が終了し、次回作に失敗すると、
「できるだけ悲惨な放り出し方をしてやる」とか思うみたい。
どうするかというと、簡単な話で、
甘い言葉で「次回作に期待してます。新しい作品、出来たら持ってきてください」
と言う。で、何を書いても、没にする。
「ウチじゃ、もう駄目だから、よそにいけ」なんて、絶対言わないですよ。
タチの悪いのは。
それらしい事言って「次に期待してます」の連打をする。何度も何度も。
「よそにいけ」なんつうと、まだ成功作のネームバリューで
漫画家に商品価値があるから、その時点で他所に取られると損するの。
だから、「いい感じですが、もうひとつ」の繰り返しで、
馬鹿な漫画家に期待させつつ、駄目だしを永遠に繰り返す。
漫画家はローンかかえて、ますます必死。駄目駄目駄目・・・・。
そのうち、必ず、その漫画家はぶち壊れます。
何描いたらいいのか、わかんなくなる。
そうしたら、放り出す。
担当も異動。ある日突然。
「もう、僕、ファッション誌だから」
漫画家は完全に壊れます。精神も家庭も、肉体的にも。
仕事場は、とっくに解散されてますが。
編集部は
「まあ、時代と合わなくなったからしょうがないよな」で終了なんでしょう。
そういうことを散々やって、笑い話のように話してた編集を
知ってます。
漫画家にも、編集者にもドロドロの怨念があるんですよ。
世間知らずの中卒、高卒と、
一流大学出たインテリの、埋められない溝も深いし。
「漫画家なんて、檻のなかの羊。おれたちは羊飼い。
家畜なんだよ、お前は。わかってんの?」
な~んて、あかるく話す正社員もいますから。
「漫画が好きで、漫画家目指してきて、ここまできて、そんなこと言われるなんて。
ちょっと言い過ぎでしょう!」
「そんなの芸能界と同じだろ。何処が悪い。当然じゃねえか。
ガタガタ言わずに当ててみな。」
そういう世界ですね。
理屈とか、あんまり通じない。
普通のビジネスの世界も、こんな感じなんでしょうか。
会社員やったことないから、よくわかんないです。
個人事業主とか、取引先とか・・・。
そんな世界じゃ、全然ないですよ。僕が馬鹿なだけかも。
— マンガ界崩壊を止めるためには - たけくまメモ・コメント掲示板 (via shike ) (via konishiroku , 4kshike ) (via quote-over100notes-jp ) (via peketamin ) (via rioysd ) (via tobyluigi ) (via hkdmz ) (via cole107 ) (via amenokg ) (via dojiahol735 )
適性テスト
Q.どうやってキリンを冷蔵庫に入れますか?
A.正解は「冷蔵庫の扉を開け、キリンをいれ、扉を閉じる」です。 この質問ではあなたが単純なことを複雑な方法でしていないかどうかをテストしました。
では次に
Q.どうやって象を冷蔵庫に入れますか?
A.間違った答は「冷蔵庫の扉を開け、象を入れ、扉を閉じる」です。
正解は「冷蔵庫の扉を開け、キリンを取り出し、象を入れ、扉を閉じる」です。 この質問はあなたの記憶力を試しました。
では次に
Q.ライオン王が動物たちの集会を開きました。 ただ一頭を除いて動物たちはすべて集まりました。 参加しなかったのは、どの動物ですか?
A.正解は象です。 象は冷蔵庫の中ですから! これによってあなたが総合的に考えることができるかどうかを試しました。
ここまでの三問に正解できなかったのなら、次の問題はあなたがプロフェッショナルであるかどうかをみる最後のチャンスです。
Q.狂暴な人食いワニがいることで知られている川があります。どうやって渡りますか?
A.正解は「ただ泳ぐ」です。 ワニはみんな動物の集まりに出ていますからね! この質問はあなたが論理的に考えることができるかどうかを試しました。
— ( ;^ω^)<へいわぼけ: 理科の先生「1kgの綿と1kgの鉄、どっちが重いでしょう?」 (via mcsgsym ) (via ingurimonguri )
トレンド系の雑誌で古本屋特集をやると、その号の売上が伸びるらしい。 その名も「ブルータス」編集部から電話があり、今度同誌で全国古本屋特集を組むので当店を採りあげたいとのこと。なぜ名もない当店に?と思ったら色々調べていて当ブログにたどりつかれたとのこと。もちろんありがたく快諾する。 また編集者とカメラマンが取材に来られるのかと思ったら、予算の都合でどちらも来ないという。自分で紹介文を書いて写真も撮って送ってちょうだいという、まことに合理的かつ現代的なお申し出。いまどきの雑誌の取材ってどこもこんな感じなのかな?
— 「ブルータス」の次号・古本屋特集に乞うご期待 : 奈良の古本屋・智林堂店主のブログ 古書買取強化中 (via kogumarecord )
(via ishida )
maniconwires :
“When a boy…discovers that he is more given into introspection and consciousness of self than other boys his age, he easily falls into the error of believing it is because he is more mature than they. This was certainly a mistake in my case. Rather, it was because the other boys had no such need of understanding themselves as I had: they could be their natural selves, whereas I was to play a part, a fact that would require considerable understanding and study. So it was not my maturity but my sense of uneasiness, my uncertainty that was forcing me to gain control over my consciousness. Because such consciousness was simply a steppingstone to aberration and my present thinking was nothing but uncertain and haphazard guesswork.”
Yukio Mishima, Confessions of a Mask.
(via libre-sollus )
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