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memoirs of a forgetful

July 21, 2012 at 3:29am
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「将来何になりたいかわからない」という人。そう悩む必要はない。経済誌フォーブスが紹介する以下の20の項目を実行すれば、きっと天職が見つかるはずだ。

1. 未来のことより“今”を考えろ
「大人になったら何になりたいか?」という質問は間違っている。それよりも、「今日は何をやるか?」と問うべきだ。人は1分1秒ごとに成長している。だから、今日を何をするかはとても重要なのだ。

2. 色々と試してみる
試着をせずに、その服が自分に合うかどうかはわからない。仕事や副業や趣味でも同じことだ。自分に合う職業を探したければ、とにかくなんでも試してみるべきだ。

3. どんな機会にも挑戦する
好奇心をそそられることにはとことん挑戦してみる。つまらないと感じるものはやらなくていい。

4. 解決するための問題を探す
解決策を見出すと、仕事に意義を感じられるようになる。仕事で直面した問題は自分の“敵”になる。すなわち、自分はヒーローになれるのだ。

5. 計画は捨てる
人生は計画通りには行かない。だから道から外れたからって心配することはない。道なんて元から想像上のものなんだから。

6. 他人の夢を追うな
両親はAになってほしいと思っている。上司はBになってほしいと考えている。友達はCになってくれと言ってくる。そして社会はDになれとわめいている・・・。全員を満足させることはできないんだから、自分がやるべきだと思うことをやればいい。

7. 特技を混ぜ合わせる
何か1つの能力を生かすよりも、自分ができることを組み合わせた特技を作り出してみる。周りとの差別化が図れるし、自分がやっていることに満足できるようになるだろう。

8. 人で選ぶ
気の合う仲間と土木工事をやるのと、大嫌いな人たちとオシャレなビルをデザインするのでは、どちらがいいか?

9. 考えを変えてもいいと考える
ほとんどの人は、将来進むべき道を18歳やそこらで決める。時間が経てば、新たにやるべきことや、行きたい場所、知り合いたい人が増えるだろう。18のときに決めた計画なんだから、変えなきゃいけなくなるのは当然だ。

10. 年上の人にアドバイスを求める
経験ある年上の人と話せば、幸せや満足度は、お金ではなく愛や目的と関係していることがわかるだろう。

11. 図書館をぶらつく
どんな本、著者、テーマが自分の心にビビッとくるかわからない。ぶらぶらしていれば、探してもいなかったような本に出会えるかもしれない。

12. 独りで耐えるのではなく助けてくれる人を見つける
何をやるにも助けは必要だ。自分の夢を語ったときに、ただ言葉で「いいね」と言ってうなずくだけでなく、しっかりと聞いて理解してくれる人がいるかどうかを確認しよう。

13. お金を使う前に時間を使え
資格や学位や引越しにお金をかける前に、本を読んだり、人と話したり、リサーチをしたりすることに時間を費やすべきだ。

14. 仕事と目的を混同するな
もしあなたが家族のために働いているなら、あなたの上司は家族だ。もしあなたが目的達成のために働いているなら、給料の額なんかに邪魔されるな。

15. 履歴書ではなく墓石に彫りたい言葉を考える
長期間で考えると、何が本当に大事で何がバカバカしいことなのかがわかってくる。

16. 1番になる必要はない
1番になれる人は世界でほんのちょっとしかいない。自分ができる精一杯のことをやっているからといって、1番になれるわけではない。精一杯やっているという事実が重要なのだ。

17. 成績に左右されない
一生トップでいられる人なんていない。ライバルもころころ変わる。成績ばかりを気にして毎日を過ごすのは時間のムダだ。

18. 楽をしていると感じたら、コースを変えてみる
楽で、それほど労力を要しない仕事に甘んじるのは簡単だ。もし自分がずるずると毎日を過ごしていると感じたら、ギアを入れかえるべき。油断するとどんどん夢が遠ざかってしまう。

19. かっこ悪くなれ
周りにバカにされても、自分が好きなことをとことんやり続けろ。この場合の「かっこ悪さ」は「誠実さ」でもある。

20. リラックスしろ
正しい答えなんてないが、実行可能な選択肢は五万とある。

出典元:20 Ways to Find Your Calling - Forbes(6/26)

— 坂井直樹の”デザインの深読み”: 『未来より今』『計画は捨てる』『他人の夢は追わない』”経済誌フォーブス”の天職を見つける20の方法、良くできた助言だ。

Notes

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