日本代表のユニフォームはなぜ青なの? 「日本の国土を象徴する海と空の青」と一般的に考えられていますが、実際は後になってつけられた理由で、なぜ青なのかということは文献が残っておらず不明です。
日本のユニフォームは、戦前に水色を採用しており、戦後もデザインはそのまま使用されてきました。水色の理由についても戦前の資料が残っていないため、わかりません。1964年の東京オリンピックでは上下とも白、メキシコ五輪では白のユニフォーム+紺色のパンツとなり、これ以降は白と紺色が基調となっていきます。1988年頃、一時赤いユニフォームが採用された時期がありましたが、1992年に白と青のユニフォームに戻りました。それ以降は青と白を採用しています。