だから、グーグルの成功要因は、競合する優秀なエンジニアたちの「関心の喪失」からくる「勝手に周囲が脱落していったこと」による生き残りだったのだ、とぼくは考えている。グーグルだけが、常に興奮していられるいい玩具を持っていた。日々いじってて楽しい、ほぼ自動的に新しい問題が次々に供給されるいい玩具を。そのことの重大さに比べたら、アドワーズやアドセンスによる収益化があったからグーグルは成功したんだなんて論は、一顧だに値しない。鶏が先か卵が先かって言ったら、そんなもの、技術の世界では卵に決まってるだろ。井深大や本田宗一郎に聞いてみろ。
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グーグルが無敵ではないことはエンジニアだけが知っている:江島健太郎 / Kenn’s Clairvoyance - CNET Japan
エジケン良いこといってるな。立ち直ったか?
(via shi3z) (via masaka) 2009-06-15 (via gkojay)